LUMIX DMC-G1の価値はLVFに有り
行ってきました、LUMIX DMC-G1デビュー・イベント
会場は上のGoogleマップの場所、表参道のLa Piccola。
私が行ったときはかなりガラガラで余裕でお触りし放題でした。
でも、今日見に行ってよかった。
それはこのLUMIX DMC-G1(以降G1)がカメラを撮ると言う事において
とても真面目に且つデジタル機能満載で便利に作られている事がわかったから。
まずはサイドから見た。
比較になるモノを置いておけば小ささがわかるというのに何も置きませんでしたよ。
何をやっているんだ全く。
あ、比較になるモノが置いてあるのも撮ってた。
右奥がLEICA D VARIO-ELMAR14-150mmです。
うむ、全く持って一般的なモノじゃないのでわかりづらい。
持っている方はレンズを見ながら想像ください。
でもちっちゃかったです。
トンでもなくちっちゃいわけではなく、レンズをMFでピント調整するためのギリギリの大きさかなぁ。
あんまり小さすぎても指先でチマチマ回す感じになっちゃうと思うので。
本体画像、以上!
え?これだけ?とお思いの方、、、、
正解!!
G1をお触りするのに必死でいろんなアングルから撮る事を忘れたです。
LVFから見える画も撮ろうと思ってたけどすっかり、、、、
と、とりあえず分解モデルはいろんな角度から撮ってきた。
これ↓
箱入り娘だったのでいろんなモノが反射して見づらいですね。
大失敗!!
気合い&心の眼で見てください。
さて、冒頭で”とても真面目に且つデジタル機能満載で便利に作られている事がわかった”と書きました。
どんな部分にそう思ったか?
1.LVFの出来が予想以上に良かった。
これは嬉しい誤算でした。
コンデジやネオ一眼のEVFは紙芝居かっ!と思うほどにパラパラ動画でしたが
このLVFはそんなことなくきちんと光学ファインダーの代わりを務めていました。
しかも超綺麗、超巨大。
なおかつ、背面液晶に表示される項目はほとんどこのLVFに表示できる。
撮った物の再生も拡大も出来る。
ここで思ったのは
背面液晶を無くしてサイズを小さくして
その分、このLVFをバリアングルにすれば良かったかも・・・
もっと言うなら、取り外しが出来て眼鏡のように装着できちゃったら・・・
まぁ、近い将来には取り外しが出来るようになると予想はしています。
今現在は背面の大きなサイズの液晶がないと他の機種に見劣りするから付けているのではないでしょうか?
無くても良いと思うほどにLVFの出来が良かったです。
2.撮ろうと思っている画はすべて撮る前に
LVF(背面液晶も同様)で確認できる
色味しかり、ボケ、シャッタースピード、すべて。
LVFにそのまま表示できる。
さらにその液晶の表示具合の補正も出来、家のPCの液晶モニタとあわす事によりPCで見たときの色合いも再現できると。
流石、パナソニック。
デジタル処理はお手の物。
デジタル処理と言えば、、、
3.ピントぴったりに撮れるピンピタカメラ
ピンピタカメラ、この表現がピッタリ(かどうかはわかりませんが)
コントラストAFの動作も速いし、追尾AFも早い。
このカメラの最大の長所(これがあるから買おうと思っています)の
自由にフォーカス位置を選択できAFで会わせたあと、レンズのピントリングを回すとそのフォーカス部分が拡大!
そして調整してシャッター半押しで全体に戻り撮影!
ああ、これこそがデジタルの意味があるって言うモノです。
光学ファインダーのライブ感は好きですが
やっぱりフォトを撮ると言う事であれば厳密なピント合わせが出来る事。
これが基本かと思うのです。
自由に移動できるフォーカスエリア、コントラストAFの速い動作、MFでのクローズアップされるLVF。
これ、写真(あ、写真って言ってる)撮ると言う行為に重要だと思うデス。
フルサイズでのボケ味も良いでしょう、動画もこれからは必要ですよね。
でも撮る行為での2大要素の露出とピント。
露出具合もLVFに反映されますし、ピント合わせも素晴らしいデジタルアシスト。
感動したっ!(純一郎風味)
あとはどんな画をこのG1が描くのか。
これは結果としてとっても重要ですが今日のところは確認できません。
撮った画像を持ち帰らせてくれないんだもの。
まあ、まだ微調整が続いているのでしょうか?
今日持ち帰ったモノはこれ↓
G1の簡易カタログ、チラシ、仕様書?。
アンケートに答えてもらったレンズクリーナー。
そしてパナソニック製のフォトプリンターで打ち出した写真。
かなーり綺麗に撮れています。
拡大がこれ↓
デジタルで撮った物をアナログでプリントして、それをデジタルで撮ったというデジアナデジ画像です。
早く、ピンピタカメラで撮ったデジタル画像を生で見てみたいです。
超興奮して超長くなってしまいました。超申し訳。
発売がとっても待ち遠しくなりました。
まずは10月6日がどんな結果が出るのやら・・・
比較になるモノを置いておけば小ささがわかるというのに何も置きませんでしたよ。
何をやっているんだ全く。
あ、比較になるモノが置いてあるのも撮ってた。
右奥がLEICA D VARIO-ELMAR14-150mmです。
うむ、全く持って一般的なモノじゃないのでわかりづらい。
持っている方はレンズを見ながら想像ください。
でもちっちゃかったです。
トンでもなくちっちゃいわけではなく、レンズをMFでピント調整するためのギリギリの大きさかなぁ。
あんまり小さすぎても指先でチマチマ回す感じになっちゃうと思うので。
本体画像、以上!
え?これだけ?とお思いの方、、、、
正解!!
G1をお触りするのに必死でいろんなアングルから撮る事を忘れたです。
LVFから見える画も撮ろうと思ってたけどすっかり、、、、
と、とりあえず分解モデルはいろんな角度から撮ってきた。
これ↓
箱入り娘だったのでいろんなモノが反射して見づらいですね。
大失敗!!
気合い&心の眼で見てください。
さて、冒頭で”とても真面目に且つデジタル機能満載で便利に作られている事がわかった”と書きました。
どんな部分にそう思ったか?
1.LVFの出来が予想以上に良かった。
これは嬉しい誤算でした。
コンデジやネオ一眼のEVFは紙芝居かっ!と思うほどにパラパラ動画でしたが
このLVFはそんなことなくきちんと光学ファインダーの代わりを務めていました。
しかも超綺麗、超巨大。
なおかつ、背面液晶に表示される項目はほとんどこのLVFに表示できる。
撮った物の再生も拡大も出来る。
ここで思ったのは
背面液晶を無くしてサイズを小さくして
その分、このLVFをバリアングルにすれば良かったかも・・・
もっと言うなら、取り外しが出来て眼鏡のように装着できちゃったら・・・
まぁ、近い将来には取り外しが出来るようになると予想はしています。
今現在は背面の大きなサイズの液晶がないと他の機種に見劣りするから付けているのではないでしょうか?
無くても良いと思うほどにLVFの出来が良かったです。
2.撮ろうと思っている画はすべて撮る前に
LVF(背面液晶も同様)で確認できる
色味しかり、ボケ、シャッタースピード、すべて。
LVFにそのまま表示できる。
さらにその液晶の表示具合の補正も出来、家のPCの液晶モニタとあわす事によりPCで見たときの色合いも再現できると。
流石、パナソニック。
デジタル処理はお手の物。
デジタル処理と言えば、、、
3.ピントぴったりに撮れるピンピタカメラ
ピンピタカメラ、この表現がピッタリ(かどうかはわかりませんが)
コントラストAFの動作も速いし、追尾AFも早い。
このカメラの最大の長所(これがあるから買おうと思っています)の
自由にフォーカス位置を選択できAFで会わせたあと、レンズのピントリングを回すとそのフォーカス部分が拡大!
そして調整してシャッター半押しで全体に戻り撮影!
ああ、これこそがデジタルの意味があるって言うモノです。
光学ファインダーのライブ感は好きですが
やっぱりフォトを撮ると言う事であれば厳密なピント合わせが出来る事。
これが基本かと思うのです。
自由に移動できるフォーカスエリア、コントラストAFの速い動作、MFでのクローズアップされるLVF。
これ、写真(あ、写真って言ってる)撮ると言う行為に重要だと思うデス。
フルサイズでのボケ味も良いでしょう、動画もこれからは必要ですよね。
でも撮る行為での2大要素の露出とピント。
露出具合もLVFに反映されますし、ピント合わせも素晴らしいデジタルアシスト。
感動したっ!(純一郎風味)
あとはどんな画をこのG1が描くのか。
これは結果としてとっても重要ですが今日のところは確認できません。
撮った画像を持ち帰らせてくれないんだもの。
まあ、まだ微調整が続いているのでしょうか?
今日持ち帰ったモノはこれ↓
G1の簡易カタログ、チラシ、仕様書?。
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そしてパナソニック製のフォトプリンターで打ち出した写真。
かなーり綺麗に撮れています。
拡大がこれ↓
デジタルで撮った物をアナログでプリントして、それをデジタルで撮ったというデジアナデジ画像です。
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